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たまごだっていいじゃない? かんのーとせんとーの間

たまごだっていいじゃない?

主に雑記です

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かんのーとせんとーの間

今、イロイロと思い悩んでます。
って駄文のことなんだが・・・。

ICBとか読み直してるうちに、その後、とか、おまけ、とかピックアップしたくなったのですよ。
それで、自分がピンと来たものを書き直してるわけですが・・・。
これがまた難しい。
小喬と周瑜の話を書いた。
もうちょっと描写をうまく書けたらいいのに、なんか中途半端。
描写って字にすると難しいね。
例えば・・・

周瑜さまはキスをした。

これだけでは、なんということない。
それを・・・

周瑜さまは私の名を呼びキスをした。
そのキスは甘く、彼が食べていた私のチョコの味がした。
不意にもっとそれが欲しくなって、自分から求めてしまっていた。

肉付け作業が、一向に進まない。
いや、これ例えだからね。
こんな話書いてませんよw
描写がうまく書けない。
だから、公開できない。
それをかなり長い時間放置したら、こんな話を書きたくなった。
今は名前を伏せます。
つーか、誰かわからんだろ。
本人は多分見てないし・・・。
わかっても本人には伝えてはいけませんよ。
「覚ぇてぃますか?僕のことを」

我と向かい合い、我をじっと見つめる青年。
確かに昔あったことがあるような気がする。
一体誰だったか・・・。


その青年は突然現れた。
我が池のほとりで鯉を見ていた時に、不意に影が差してその青年がいることを知った。
年老いたせいで、気配を感じることもできなくなったか。
いや、この青年が気配を消していたのだろう。
こちらに歩いてくる音も聞こえなかったのだから。
ここは戦場ではない。
気配を消す必要はないのだから。
それでも気配を消したということは・・・。
我は青年の背にある長い包みを見た。
目を細める。
「物騒な物を持っているな。気配を消していたのはその為か」
「ここは武器が演舞用でも持ち込み禁止と聞ぃてぃたので、黙って入ってきてしまぃました」
襲う輩もいないためだろうが、この屋敷の警備は薄い。
時たまこんな人物も来ることはあるが、丁重に帰って頂いている。
「お帰り願おう」
青年はにっこり笑って、背に持っていた長い包みを解いた。
それは槍だった。
青年が手に持った時、それは生きているかのように動き出した。
力強くしなやかな演舞。
どこかで、見たことがある気がする。
しかし、もう少しというところで霞がかかってうまく捕らえられない。
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コメント

┃電柱┃_・)ジー
完結お待ちしていますw
2007/12/03(月) 17:32:52 | URL | TOM9  [編集]
この記事読んで、
自分の話も読み直し…
ここでこんな展開?
とか
つづきは?(こら
とか
考えてしまいました(滝汗

最近…全然書けないことにも気付くorz
2007/12/04(火) 09:31:19 | URL | 龍之介  [編集]
>TOM9さん
完結できるかわからないが、頑張って続き書きますよ。
できれば2月までには完成したい。
本人に会うかもしれないし。

>龍之介さん
今、話し分だけ倉庫に入れようとしてるので、いろいろ読み直してるんですよね。
その割りに全然進んでませんがw
続きが書きたくなったのは、コメ読んで好評だったやつでした。
2007/12/06(木) 11:09:46 | URL | 真音  [編集]

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