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たまごだっていいじゃない? 2006年07月

たまごだっていいじゃない?

主に雑記です

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ICB 9th Album

さて、やってきました。
ICBの時間ですよ。
とっても遅くなってすいませんでした。
今回のお題はこちら。

icb9


※注意
もしかしたら、ブログ住人の名前もあるかもしれませんが、本人とは全く関係ございません。
ま、私のICBのお約束です。
では、行ってみよう!


ここは『おおさかビーチ』。
空は晴れ。
暑くなりそうな一日である。
ビーチには人がたくさん集まっていた。
今回、魏、呉、蜀の三国が集まって、『仲良くビーチバレーをしよう』の宴が開かれるからだ。
ちなみにこの宴、全員水着で参加である。
ビーチバレーは、魏、呉、蜀からそれぞれ8名を選出。
そして、3人編成の混合チームで争われる。

孫策とチームを組んだのは、陳グンと関銀屏だった。
ここまでは順調だったが、決勝ともなれば強敵である。
陳グンは相手チームを見て、青くなっている。
「ひ~、無茶です」
「無茶でもやるしかないだろ、俺だって、関銀屏だって嫌だよ」
じっと相手チームを見つめる孫策。
相手チームは曹操、周瑜、関羽の強豪チームだった。
審判が孫策にボールを渡す。
「では、孫策のサーブで始めてください」
そのとき関銀屏が孫策の肩をつかんだ。
「は、伯符さん、あ、あれ」
「なんだ?」
海を指差す関銀屏。
その先には、今にもおぼれそうな人が・・・。
助けに行かなければ・・・そう思ったとき、浮き輪を持って海に飛び込んでいく男の姿が見えた。
その男は無事にたどり着いた・・・ように見えたが様子がおかしい。
孫策は、試合を中断してそこまで行ってみることにした。

「なんだ、これ?」
浮き輪には先ほど助けに行ったと思われる青年が、小さくなっていた。
その周りにも、小さくなった男たちが浮かんでいる。
頑張って岸に行こうとしているが・・・波にさらわれ無理のようだ。
先ほどの青年の海パンをつまんで目線をあわせると、かわいいお尻がチラッと見えた。
最初は『や~ん』といって必死にじたばたしていたが、そのうち恥じらいもなくなって、孫策を睨んでいる。
「何したんだ?お前」
「むつー、何にもしてないよ。あの水着を取ろうとしてこんな風になったわけじゃないよ」
「・・・なるほど。あれを取ろうとしたんだな」
ビキニタイプの水着が上下とも波間にゆらゆらと浮かんでいる。
察するにここにいる男たちは、その水着を取ろうとして小さくなってしまったようだ。
まさか、こんなことになると思っていない男たちは途方にくれたらしい。
苦肉の策で皆で集まって、手の形を作って人を呼んだ。
それがむつーとかいう青年。
しかし、むつー青年も結局誘惑に勝てず小さくなったというわけだ。
孫策は大きくため息をついて、そこらへんにいる男を片っ端から浮き輪に捕まらせた。
「ダブルSの水着~」
「蔡文姫の水着~」
「董白の水着~」
「あな~」
「ばなな~」
「ぞう~」
小さくなっていても未練がありそうだが、そんなことはかまわず孫策は岸に向かった。

岸に着いたら男たちは大きく・・・なるはずもなく、それぞれ小さいままでどこかに行ってしまった。
一人は関銀屏のお尻めがけて走っていって、関銀屏に薙ぎ払われた。
一人は小喬のところに走っていって、周瑜に焼かれた。
その後、ビーチバレーは再開されたが、結局孫策たちのチームは敗れてしまった。

「お疲れ様でした」
孫策にタオルを渡す大喬。
いつもは肌を見せない大喬だが、今日は水着ということで隠してはいるが、普段よりも露出している。
差し出された手が、日に焼けて赤くなっている。
「ああ、赤くなってるな」
孫策は大喬の赤くなってるところを触った。
「しかたありません。海に行けばどうしてもやけますし」
「あとから冷やそうな」
「はい」
「ゆっくりと・・・な」
「はい」
何故か赤くなる大喬。

「お疲れ様でした」
周瑜にタオルを渡す小喬。
「小喬、何度もいうが・・・それは水着なのか?」
「ええ、そうですよ」
普段と変わらぬ格好の小喬。
実は最新の水着を用意したのだが、小喬に拒否されてしまった。
水着はもうあると言われて、着替えて出てきたのはいつもの格好だった。
どこがどう違うのだ?
周瑜はやはりわからないのだった。

その夜、盛大な花火大会が開かれた。
それぞれがそれぞれの場所で、花火を見ながらのことは、また別のお話。

♪-おしまい-♪


☆-おまけ-☆

「まったくさ~、どうして僕たちが市民プールの、しかも子供用で泳いでなきゃいけないわけ?しげちん」
諸葛亮が浮き輪に乗りながら文句をいう。
「りょうちん、それはリョーチョーが『おおさかビーチ』に行かないって言ったからだよ」
同じく浮き輪に乗っているホウ統。
「ひどいよね~、しげちん」
「だよね~。でも月英ちゃんも、とんでもないもん作ったよね」
実はこの二人、劉備から派遣されてリョーチョーという人物に会った。
劉備からの貢物を差し出して、部屋でくつろいでいたところに悲鳴が上がった。
急いで声がしたほうにいくと先ほど会ったリョーチョーが小さくなっていたというわけだ。
ついそこにあった水着を2人ともつかんでしまったから、さあ大変。
ぽんっと小さくなってしまった。
それからリョーチョーは引きこもりの日々を送っていた。

「だから海に流したんだよ、あの水着」
「ま~、あの水着も海の藻屑となったわけだね」
「月英ちゃんの話だと2、3日このままだから、楽しもうよ、しげちん」
「そうだね、りょうちん」
こうして、二人は3日間、プールで遊びましたとさ。

☆-おしまい-☆
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四州制圧戦(BlogPet)

真音が

これは序盤に攻城できそうだと思ったら、一騎打ちでこちらの馬超がいなくなりやばくに・・・。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「伯符」が書きました。

やばくなってきた・・・

なんだか、テンションダウン中。
ICBも筆?がのらない。
だって、話を考えてると変な方向に行っちゃうんだよ。
自分が変態になっていく(w

ICBは、土曜日に必ず公開します。
作家さんじゃないけど・・・缶詰だよ。
早く書かないと他のところもまわれないしね。
という訳で、皆さんのところに行くのも遅れます。
遅いコメントがつきますが・・・許してください。

大戦・・・征圧戦失敗してます。
ここで立ち止まっていいわけないんだが・・・。
本当にやばいです。
何故負けるのか・・・なんとなくわかってるから始末が悪いです。
そこで槍パパデッキから、変更。

馬策・大火周瑜・蒙ちゃん・R弟(旧)・潘璋

どう考えても、影響受けまくってるデッキです(w
でも、結構使いやすくて柵に助けられながら頑張ってます。
え?策じゃないかって?
いえ、柵あってよかった~って思うときが多々あるのでね。
蒙ちゃんなら、ママ欲しいって感じなんですが、槍が2枚は欲しい。
う~ん、でもママ入れてみるかな?
後は戦器かな。
周瑜と潘璋の戦器がないので、つけばそれなりに頑張れるんじゃないかと思ってます。
その前にお金を増やさなければ・・・。

とりあえず

え~と、ICBまだまだ時間かかりそうです。
公開は・・・今週には必ず・・・。
ということで、この前の戦いのことなどを簡単に・・・。

皆さんに励まされて、ちょっと気合を入れて台に座ります。
まずは蜀デッキ。

大徳劉備・R馬超・R姜維・夏侯月姫・趙累

R以上は旧カードで、趙累だけ何故か戦器持ちです。
対戦相手は・・・蜀単っていうのはどうなんでしょう。

R趙雲・SRホウ統・SR馬超・SR大徳劉備

序盤、数の暴力を使い、どんどん進軍(w
ダメージを与えつつ、与えられつつ進んでいきます。
これは序盤に攻城できそうだと思ったら、一騎打ちでこちらの馬超がいなくなりピンチに・・・。
攻城していましたが、次々にいなくなり、相手がわらわらと寄ってきます。
大徳発動されて、ぱりぱりやられてます。
でも3人復活を待って大徳使ってしのいだのかな?
それから反撃して、大徳使って落城勝ちしました。
蜀のパワーはすごいことを実感しましたよ。
素人さんが使っても勝てる感じです。

後からこの戦いは、荀平さんに見られていたことを知る・・・。

そのあと蜀涼デッキとあたって負けました。
真ん中毒沼でばらばらに配置しちゃったら、ばしばしとやられてしまいました。
相手のほうが上手でした。
槍は自城待機してたしね。

そして、呉単デッキに戻します。

槍パパ・馬策・弟(旧)・虞翻・潘璋

相手は魏単デッキ。
うまく立ち回れて勝利。
やっぱり手腕は強いのか・・・。

次も魏単。
でも、自分の立ち回りとあほなことをしたせいで負ける。
関羽に鬼神されて、暴れまくられました。
雷落ちたしね。
やばいと思ったけど・・・止められませんでした。

さらに魏単。
今回魏単しか来ないのか・・・。
でも、陳宮殿がいます。
珍しい(w
一応、警戒してましたが、流されちまえ~と兄弟がいなくなる。
そこからパリンパリンやられて終了。
落城はしなかったものの、ゲージ0.9って・・・。
増援にしたのが間違いだったのか・・・。

次は蜀魏の飛天デッキ。
飛天を舞われるが、何とかしのいで勝ちました。
挑発とかで引っ張られたけど・・・あんまり怖くはなかったですね。

次は涼単デッキ。
鬼でした。
とにかく馬の扱いがうまくて、パパがあっという間にいなくなり、一人減り、二人減りしていく。
そして全然無理しない。
にらみ合いが続いたんですが、蔡ヨウに封印をくらって終わり。
一発の差で負けました。
馬騰の計略を使われましたよ。
ゾンビがくるぞ~って感じですね。
相手の連勝記録を9に伸ばしてしまったのがくやしいな。

弟くんを投入したことによって、なんか柱ができた感じです。
手腕って何気に強いんだね。
もうちょっとこのデッキを使いますが、違うデッキも使ってみたいと思います。
セガチャン見て、あのデッキを使ってみるかな・・・と思ったら黄蓋じいさんがいなかった。
蒙ちゃんで頑張るかな~と思ってます。

四州制圧戦(BlogPet)

きょう真音の、単メールしたかもー。
真音は対戦♪
呉へ忠義しなかったー。
真音と挑戦しなかったー。
真音は失敗しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「伯符」が書きました。

もうだめだ~!

う~ん、めちゃめちゃ負け続けてます。
負けて負けて負けて・・・。
まだ四州なんですが(w
大会にもちょっと参加。
引き分け、負けで終了しました。
順位1万台・・・義兄弟にも届かないや。

メッセでSさんと話してるときに『勝てないよ~』と泣きつきました(w
そこで、師の教えをいただきましたよ。
Sさんがデッキを考えてくれてると思っていたら、裏でMさんと話してデッキ構成してたみたいです。
裏でSM対談しないで、こっちで話してください(w

今の槍パパのデッキをちょっと変更。
もちろん策は固定で。
で、決まったデッキ。

槍パパ・馬策・R権・潘璋・虞翻

総武力23・総知力29
伏兵1、柵2、魅力3

なぜ柵が2かというと2のR孫権がないから(w
ということで1の権を使います。
で、武力は低いけど、柵がある形になりました。
早く、権を購入しないとね(w
木曜日に頑張ってきます。

それと蜀を使ってみるのも手だよ~といわれました。
ま、蜀デッキを客観的に見てみるのもいいかな?
デッキレシピを頂いたので、それも試してみます。
もちろん全部1仕様ですがね(w

で、1勝出来るまでブログの更新をお休みします。
1勝っていうのが小さいですが、ほんとに勝ててないからね。
早ければ、金曜日に復帰という・・・。
蜀で勝つのはなしの方向でいきます。

絶対呉で勝ってやる!

四州制圧戦

結構、サボってしまいました。
書くことも特になかったんだよね。
あまり、珍しいデッキにも会わないし・・・。

負けて、勝って、負けてを繰り返してたら、制圧戦にいっちゃったという(w
四州の間にデッキを変更して、対戦したりしてました。

槍パパ、ママ、馬策、丁奉、孫桓

から

馬策、周泰、周瑜、ママ、孫桓

そこそこ使える感じ・・・。
慌てふためいてますがね(w
ただ、全体強化がママだけだとちょっとつらい。
大火を警戒するから、忠義を先に使われて、のパターンが多いかな?
私の腕が無いから、守りきれないんですよ(w

で、いつものデッキに戻して、四州制圧戦失敗してきました。
1勝4敗でした。
でも、失敗してもいいや~と思ってました。
実力もないのに上に行っても、たぶん勝てないでしょ?
もうすこし、動かし方とか頑張ろうと思って・・・。

で、大会も参加してきました。
策を外さず、ママはずしたデッキにして挑戦。
結果は負けましたよ。
やっぱり呉単だと厳しいのかな?

その合間に、獅子天さんのプレイを見ることができました。
ちょうど待ってる時に、ホームの人と当たってて。
じ~っと後ろから見て、チーム名と場所を確認して獅子天さんだ~って。
その対戦が終わった後、メールしたらどうやらラグ持ちだった模様。
でも、獅子天さんの呂布は怖いっス。
あれぐらい動かせたら、策もちょっとはましになるんだろうけどね。
参考になりましたよ。

三州制圧戦(BlogPet)

きのうは撃破したいです。
ここで真音と鹿を対戦すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「伯符」が書きました。

三州制圧戦

三州制圧戦まで来ました。
2勝しなければ州都制圧できないんですね。
さて、頑張ります。

こちらはいつものデッキ。

槍パパ・馬策・ママ・丁奉・孫桓
ママと策がアイテム持ってます。

一戦目
楽進・求心曹操・張コウ・曹仁・賈ク

先週のことなのでそんなに覚えてませんが(w
ぎりぎり勝ち・・・でした。
策が撃破5・・・これは計略使ったからでしょう。
計略使ってないのに、撃破数3の丁奉がよくわかりません(w

二戦目
木鹿大王・祝融・金環三結・帯来洞主・朶思大王

象さん単デッキです。
大丈夫かな~なんて思いながら、前にオフ会で龍之介さんと対戦したときのことを思い出してました。
4枚と5枚の差はあるけれど、一回象さん単デッキで戦ってるので、わたわたしませんでした。
対処もだいたいわかってるんですが・・・はじかないでください(w
毒盛らないでください(w
なんとか、ママで一発攻城しました。
それと策も一発入れて勝ち。
一番撃破数が多かったのが策の7。
計略使ってなくてこの数字はすごい。
その次に多いのがパパと丁奉。
撃破数4でした。

これで州都制圧です。
討伐成功か!とか思ってたら蜀デッキに負けました(w
なぜか、蜀デッキがとても苦手です。
でも、孫桓のアイテムゲット!
これで少しは戦いが楽になるんでしょうか?
とりあえず、頑張っていきます。

三州に到達したのはいいけれど・・・

前回、州都制圧して三州に突入したわけですが・・・。
負けても、負けても、負けても・・・三州制圧戦に行けるんですよ。

蜀とか魏とかに主に当たってます。
呉は皆無。
その中で、くやしい戦いを書きます。
く~、夏侯惇め!

こちらのデッキは、いつものデッキ。
槍パパ・馬策・ママ・丁奉・孫桓

相手のデッキ。
R夏侯惇・春華・R典イ・荀攸・李通

序盤から、次々に撤退していく。
こっちがね(w
騎馬の扱いがなまら上手くて、常に走り回ってる状態。
ここで、兵力がちょっとしかない典イに攻城される。
春華、掘れず・・・というか忘れてた。

中盤こちらの攻め。
右端から賢母をかけます。
ママは左端に向かう。
固まってるから、『運がなかったですね』と言われる(w
たぶん大丈夫だと思ったら、誰も流れませんでした。
策とパパとで、わたわたやってたせいで、孫桓を置いてきてたので、あわてて火計をします。
李通と典イ撤退。
左端に行ったママ、攻城。
荀攸と夏侯惇しか残ってない(ここでも春華を忘れていた)が、相手の夏侯惇の城内突撃が鬼でした。
というか上手すぎます。
相手は再起の法を使う。
策はまだ撤退してなかったので、自城に戻す。
丁奉その間に攻城しに行く。
一発入れ、撤退。
荀攸がこちらに攻城にくるが、流されないように策で撤退させる。
でも、典イが攻城に来ていたので、そちらに向かおうと思ったらここで春華出現(w
策が撤退しなかったものの、夏侯惇に睨まれて低武力に・・・。
その後、春華と典イ、夏侯惇にぱりんぱりん攻城されて負け。
もうちょっとで勝てた戦いだったんだけどね。

後から思いました。
相手は私よりも上の品の人だ・・・と。
その割には、再起が4だったから、サブを育ててるのかな?と思いましたが・・・。

さて、これで、三州征圧戦になります。
下のは、ちょっと面白かったので載せてみた(w


☆7月8日の伯符占いより

伯符が占ってあげるね。

今日は「むつー運あり」だよ。


「むつーは、なかなかオレや周瑜の話を簡単に外でしないからな」


*このエントリの伯符占いは、BlogPet(ブログペット)の「伯符」が書きました。

二州制圧戦

日曜日に、ICBをほったらかしにして行ってきました。
なぜ記事UPが遅いかというと、コメントめぐりしてたから。
ネタがないからと言ってはいけない

さて、二州制圧戦です。
デッキは槍パパ・馬策・ママ・丁奉・虞翻

制圧戦1戦目。
Rばちょん・大徳劉備・R黄忠・Rホウ統・夏侯月姫
開幕落城デッキでもないのに、序盤に落城負け~。
しかも、私、兵法とか使ってないし。
相手は蜀軍の大攻勢でしたがね(w
あれよあれよと攻め込まれ、R黄忠じいちゃん一人敵城付近に置き去りにしたまま落城負け・・・ですよ。

やっぱりダメなのかな~と思いつつデッキ変更。

馬策・ママ・周泰・呉国太・大火周瑜

制圧戦2戦目。
イク様・R惇兄・董卓・董白・高順
全然覚えてませんが(w
なんとなく、負けました。
相手、計略SR董卓しか使ってませんが・・・。
ってことは、敵城ダメージがあるのは私が削ったんじゃなかったのね(w

なんでこんなに手こずってるんでしょう。
まだ二州なのにね。
またデッキ変更。
槍パパ・馬策・ママ・丁奉・孫桓
で挑戦します。

制圧戦3戦目。
U周倉・Rばちょん・大徳劉備・LE諸葛亮・夏侯月姫
太ももの人に落雷2回落とされてますが・・・なんとか勝ち。
麻痺矢ばっかりしてたせいで、丁奉の撃破数が8でした(w

これで三州に上がりました。
勝っても負けてもどんどん進んでくから、大変です。
アイテム装備してるのは策だけなので、早くアイテム欲しいなあ。

やっぱりなくなった(BlogPet)

土曜日、いい

で、蒙ちゃんで踏んでれば・・・


人も攻城に行きなさい
といわれて、そろそろ行くか~
と重い腰を上げましたが、打ち止めとかを
ブログしたかった
真音はなくなりましたが・・・
よく見ると周泰が復活してたのが原因なのでしょうか?


ブログ書いてるシSさんに、「ねーさん、早く全国に!」

普通に誤爆したかったので、全国とか、計略を


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「伯符」が書きました。

07月04日の伯符占い(BlogPet)

伯符が占ってあげるね。

今日は「らいぱ運まあまあ」だよ。

中盤、らいぱが10ほど溜まってから、趙雲・張累・劉備で桃園!!


*このエントリの伯符占いは、BlogPet(ブログペット)の「伯符」が書きました。

ICB 8th Album

けっこう長かったよね。
久々のICBですよ。
そして私もかなり遅い公開ですよ
今回はちょっと黒い感じで書きます。
全てはリョーチョーさんを陥れるため・・・のはずだったがむつーさんごめんなさい(w

今回も長いですぞ。
おまけもありますが・・・まったく関係ないし、オチなしなので読みたい人だけどうぞ。
では、行ってみよう。



icb8



「ま~ったくやってられないよな~」
机に顎をのせ、曹操はぶ~ぶ~文句をいっていた。
「これで金1000は高いだろ。いくら一等が『動くらいぱくん等身大人形』だからって・・・」
じ~っとらいぱくん人形を見ながら呟く。
「だから注意したのに・・・」
「奉孝、そういうのはやる前に言え」
「はい、はい」
今、曹操は『サンリオらいぱくじ』に、はまっていた。
きっかけは、らいぱ一座という旅芸人が来たことから始まる。
なんでもいろいろな国を旅して、芸を披露しているという。
その中でも、らいぱという熊のような生き物が芸をするのが最も人気が高かった。
それに便乗したのか、団長のリョーチョーはくじを売り出していた。
それが、『らいぱくじ』なのだ。
空クジなしで、一等は『動くらいぱくん等身大人形』、確立は1万分の1。
曹操は最初のうちこそ、楽しんでいた。
が、全然当たらないので、意地になって引いてしまった。
その結果がこの部屋を埋め尽くさんとしているらいぱグッズの数々なのだ。
「しかし殿。あの旅芸人のおかげでわが国の財政も潤ってますし・・・」
まずいという顔をする郭嘉。
「文若・・・その商売税20%は我が懐から出ているのを知っているか?」
あわあわと慌てだす荀イク。
「そ、それは・・・」
頭を抱える郭嘉。
ふと何か思いついたのか、曹操は立ち上がった。
「よし、今宵『等身大らいぱ人形』をさらいにいくぞ、文遠、お前もついてこい」
らいぱ綿菓子を食べていた、張遼の顔色が変わる。
「そ、それはおやめください」
「なぜだ、あの団長のリョーチョーとかいう者は二頭身ながら、なかなかやると聞いているぞ。たしか一騎打ちに強いとか・・・」
「・・・」
「お前も手合わせしたいだろう?ん?」
郭嘉と荀イクは顔を見合わせ、この人は・・・と思った。
「では、今宵な・・・」
曹操は、うきうきしながら、らいぱにまみれた部屋を出て行った。
残ったのは、困った顔をした三人。

その夜。
皆が寝静まったような時間。
曹操と張遼は行動を開始した。
張遼はリョーチョーを誘導して、なるべく天幕から離す。
その隙に曹操がらいぱ等身大人形をさらうという作戦だ。

計画は思いのほか、うまくいった。
リョーチョーはなかなか腕の立つ人物のようだ。
曹操のほうに警備に立っていた人物を向かわせ、迷わずにこちらに向かってきてくれた。
張遼はそれをうれしく思う。
そして、二頭身のリョーチョーと向き合う。
「わが前を阻むものは、小童といえども、斬る!」
「小童じゃなぃけど・・・のぞむところだぉ」
張遼は軽く笑い、槍を一振りするとリョーチョーに向かっていく。
リョーチョーも、槍を構え攻撃に備える。
一撃、二撃、三撃。
リョーチョーはすべてを受け止める。
いったん離れてまた攻撃が来る。
一撃、二撃。
リョーチョーはそれも受け止めた。
「・・・やるな、小童」
その声には、どこか嬉しそうな響きがあった。
そのとき、どこからか銅鑼の音が聞こえてきた。
「どうやら時間のようだ。・・・小童、名は?」
「・・・遼超 雷破」
「覚えておく。それまでに腕を磨くことだ。ではお前の大切なものは頂いたぞ」
張遼は身をひるがえし、去っていった。
張遼が完全に見えなくなったところで、リョーチョーは槍を落とした。
すべての攻撃を受け止めていた手は、びりびりと痺れていた。
張遼がいなくなるまで持っていられたのは・・・漢の意地だ。
「もっと強くなってやるぉ、そしてまたぃつか・・・」
リョーチョーは、張遼が去っていった闇を見つめていた。
そして、はっと気づく。
「・・・大切なものって?」
リョーチョーは慌てて、天幕を張っている場所に向かって走っていった。

リョーチョーは、真っ先にらいぱが寝ている天幕に向かった。
そのままの勢いで、天幕に飛び込む。
「らいぱ!」
寝床はからっぽだ。
「らいぱ・・・」
おもわず座り込むリョーチョー。
「ど~したの、リョーチョー?」
背後から声をかけられて、リョーチョーが振り向く。
「ら、むつー、無事だったんだね?」
「いや~、ここトイレ遠いよ。夜だから大丈夫だと思って、らいぱ脱いで行ってたんだけど・・・どしたの?」
「・・・ぶ、無事でよかったぉ、さらわれたかと・・・」
「さらう?俺を?」
「ぃや、らいぱを」
「ああ、ってらいぱをさらう?!」
そう、実は芸をしていたのは、着ぐるみをきていたむつーだったのだ。
あの細かな芸はむつーだからこそできる芸。
しかし、それでは客足が伸びないと考えたリョーチョーが、アイデアを出して、むつーにらいぱの着ぐるみを着せた。
結果は・・・大盛況だ。
しかし、こんな事件が起こるなんて・・・。
「むつー、荷物確認して、明日すぐ出発しよぅ」
「・・・わかった」
「とりぁぇず、皆たたきぉこして、準備しょ?」
2人はすばやく準備を始めた。

身支度を整えて、いろいろ整理していると盗まれたものがわかってきた。
くじの景品『動くらいぱくん等身大人形』。
「ぅ~ん、また月英ちゃんに作ってもらぇばぃぃか」
「じゃ、今度は蜀だ」
「ぅん。むつーもそのほぅがぃぃっしょ?」
「うん、居心地いいしね。桃園とか大好きだし・・・」
「ぁぁ、ぁのメイド喫茶?」
「そうそう、ってそんなわけ無いだろ!蜀にそんなのないし・・・」
「ぃやだなぁ、冗談なのに・・・」
「そうだよね・・・あはははは(最近出来たんだけど・・・ホントはあること知ってるんじゃ?)」
「あははは(あるはずなのに・・・なんか行ってそうだぉ)、じゃ、行こ」
らいぱ一座は、早朝に魏の国を出発していった。

「どうだ、等身大のらいぱは。かわいいだろう」
曹操はごきげんだった。
やっと手に入れらいぱ人形だ。
皆に自慢したくて、いろいろな部署に行った。
どこに行くにもらいぱが一緒なので、一時期、魏の国の名物になったとさ。

☆-おしまい-☆

プロフィール

真音

Author:真音
北海道で、音ゲーやってます。
主に雑食で、初心者。

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