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たまごだっていいじゃない? コラボブログ

たまごだっていいじゃない?

主に雑記です

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コラボブログ~C辛評の巻~

久しぶりのコラボブログなので、どういう風に書いてたか忘れてしまいました。
昔の記事を引っ張り出しながらやってみます。

さてコラボブログ、今回は袁からこのカードです。

☆辛評 字は仲治
☆コスト 1.5 攻城兵 武力3 知力8
☆特技 防柵
☆計略 時限式自爆(ためカウントあり)
☆効果範囲 自身を中心にして円
☆必要士気 3(でもためるのか・・・)
☆戦器 移動速度UP
※おまけ ところでこのカード見たことないんですが(ぉぃ


私は考察とかできないので、お話の中にデッキを潜ませときます。
だって、普通にやったら攻城兵デッキで終了!ってことになりそうなので・・・。
では、行ってみよう!


カチカチ・・・もう少しだ。
もう少しでやれる。
今回のターゲットはシ、ランスロットとかいう男。
依頼人は女。
かなり恨まれている・・・ということか。
写真を見る限りでは、普通のどこにでもいる男に見えるが・・・これがなかなかの曲者だった。
暗黒組織『袁』のトップクラスたちが・・・先陣の顔良、癒しの甄洛、挑発の陳琳、水芸の田豊、そして私の直属の上司、大将軍の張勲・・・いずれも凄腕ぞろいだったのに失敗した。
そして、この仕事はこちらに回ってきた。
最後の砦と言われる、時限の辛評の名を持つ私がケリをつけてやる。
それで終わりだ!
コツコツ、靴音が聞こえる。
この時間ランスロットは必ずここを通る。
コツコツ、よし今だ!
「ランスロット、覚悟しろ!」
「え?違いますけど・・・」


・・・

・・・

・・・


ちゅど~ん!


その後、暗黒組織『袁』の行方を知る者はいない・・・。

☆終わり☆


なんかめちゃくちゃな終わり方してしまいました。
ごめんなさい、ランスロットさん。
多分しっかりとわかると思うんで、デッキは書きません。
袁って女性武将が甄洛しかいないんですね。
私は野郎共ばっかりだと戦ってて楽しくないんで、女性武将を入れてみました。
自分の趣味を発揮して何が悪い!←開き直り
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コラボブログ~UC簡雍の巻~

コラボブログ、今回はこのカードです。

☆簡雍 字は憲和
☆コスト1 槍兵 武力2 知力3
☆特技 伏兵・魅力
☆計略 無血開城
☆効果範囲 自身
☆必要士気 3(でもカウントが過ぎるのをひたすら待つのみ)
※おまけ この絵は酔っ払いおじさんですね(w

※ご注意
私のデッキ構成は、お話の中に含まれています。
がんばって探してください(w
今回は短めにしましたよ。



「うぃ~っす」
かなり酔っ払ってきたぞい。
どうやら今回の戦は、コスト0.28、武力バラバラ、知力バラバラの武将が27人も集まっているらしい。
趙雲殿が神のような速さで蹴散らすならば、馬超殿が獅子のごとく蹴散らす。
ホウ統殿が敵を止め、張松殿が引っ張りまわす。
しかし人数があまりにも多いため、蹴散らしても蹴散らしても、わらわらとよってくるらしい。
そこで一発逆転を狙ってこの儂、簡雍が投入された。
人数の関係であっという間に見つかってしまったが、敵兵たちは天幕にいる儂に酒を持って挨拶に来た。
皆一様に儂の顔をじ~っと見て、なにやらカタカタ音のするものを叩いていたが「まぁ良いではないか」と酒を勧めて酔っ払わせてやったわい。
これで人数も減っただろうと思って外を見ると、なんと酔っぱらって強くなっとる武将がいるぞい。
おやおや。
まぁ彼らならなんとかしてくれるだろう。
そろそろ出番のようだしな。
そっと城門に近づいて手で触る。
いつものように力がなくなっていく。
そのとき、力を見せよ!と言う声を聞いた気がした・・・。
儂はそのまま気を失った・・・。

今まで計略を練っていた、コスト0.44、武力??、知力??のコラボ武将シンの『ブログの求心』が使われ、武力が5アップしたブログ住人たちの手によって簡雍方の城は落城したのであった・・・。

ちゃんちゃん♪

コラボブログ~R陳宮の巻~

コラボブログ、今回はこのカードです。

☆陳宮 字は公台 呂布の軍師
☆コスト1.5 弓兵 武力4 知力7
☆特技 防柵
☆計略 破滅的な献策
☆効果範囲 もっとも武力の高い武将・自城ダメージあり
☆必要士気 3(軽いね、でも自城ダメージが)
※おまけ なんだかおっかないよ~。

※読むときのご注意
考察とか出来ない私はお話を書いてます。
話が嫌いな人は、読まなくていいです。
疲れてる時に読むとよけい疲れますので。
今回ブログによく似た設定がでてくるかもしれませんが、全く関係ありません。
デッキはわかりずらいと思うので、白抜きで(何故?)書いておきます。
でも、考察はないです。
勘で書いちゃったので(w
話が苦手な人はOpenをクリック!




地下牢への道を案内人と歩く。
罪は罪。
たとえ一生出られなくても・・・。

階段がなくなった。
どうやら水牢の入り口に着いたようだ。
・・・な、なんだこれは!
入り口に派手派手な看板で『☆水douへようこそ☆』と書いてある。
思わず私を連れてきてくれた案内人を見る。
フードを目深にかぶり、黒の長いマントを着た暗い感じの男だ。
「やっと着いた♪」
ん?この声は?
どうやら男だと思ったが、女だったようだ。
女がマントを脱ぎ捨てる。
「ふ~、厚かった~」
そうだろう、今は夏真っ盛りだ。
地下に甘い匂いがただよう。
女が香水でもつけていたのだろうか?
「あ、ようこそ水douへ。案内人の厳氏よ。ここに来たからにはここのルールに従ってもらうわ」
それはいいが、これは一体なんだ?
看板を指差して訊ねる。
「あなたが罪をつぐなっていく所よ。さ、いきましょ、陳宮さん」
厳氏が扉を開ける。
ここにカギはないらしい。
地下に行く前に厳重に鍵がかけられているせいか。
厳氏に腕を引っ張られて、無理矢理入らされてしまった。
後ろで扉がしまる音。
広場のような空間があった後、枝別れして三本の道がある。
牢に続く道だろうか?
地下だからか、かなり天井は高く作ってある。
しかし普通の牢とは違ってかなり明るいし、温度も適温になっているようだ。
物珍しくきょろきょろしていると、一つの巨大な絵が目についた。
そばによってみると、数十人の人物画だ。
絵の右下に薄くリョーチョーと書いてあり、近くに板が張り付けてあって何か書いてある。
読もうとした時だ。
「この牢を作った人たちの絵なの。『ブログ住人シン、気合いを見せよと号令をかけし時、32人の住人が集まれり。力をあわせし時、新の道開かれり』これは住人の中に画家がいたので描いたみたい」
上から順にその住人とやらの絵を見ていく。
「この中央にいるのがシンよ」
彼女が指差した中央付近に、他の人よりは少し大きめの人物が描いてある。
これが号令をかけたシンか・・・。
「もう少し早く会いたかったわ」
びっくりして思わず厳氏を見る。
厳氏は私を見て軽く微笑む。
「さあ、牢に案内するわ」
先ほどの呟きには触れず、先に歩いて行き絵に近い道に入っていく。
慌てて後を追った。
暫くするとやはり牢が並んでいて、そして騒がしくなっていった。
カンカン、ガンガン、ドーンドン。
キィと音がして、牢から誰か出てきたようだ。
「王異、なおったの?」
王異と呼ばれた女性は厳氏を見ると笑顔を見せた。
「も~、大変よ。あちこち壊してるんだから。できるとこまでやったけど、私だけじゃ限界ね。やっぱりもう一人ぐらい欲しいわ」
「そうね~。あ、この人、ここの住人になる陳宮さん」
「ふ~ん」
じ~っと見る王異。
「この人でいいんじゃない?もう当分人はこないし」
「厳氏がそういうんだったらこないのね。なよなよしてそうだけど・・・いいか」
会話の内容がよくわからないが、私の処遇について議論しているようだ。
その時正面からでっぷりと太った男が剣を持ってやってきた。
何故牢で剣を持てるのだ!
しかし二人の女性は男を見ると、普通に会話を始めた。
「董卓、も~、なおすの大変なんだら気をつけてよね」
「それこそ我が道。その男はなんだ?」
充血した目で私をじろじろ見ている。
「あ、この人陳宮さん、新入りよ」
「この女共に手を出したら・・・お前を喰ろうてやるわ」
笑いながら、剣を私の喉元に突き付ける。
「何言ってんの。さ、もう壊さないでね」
王異が董卓の剣を下ろして牢へと背中を押していく。
「陳宮さんはこっち」
厳氏はまた歩き出した。
何個か牢を通り過ぎたあたりでガンガンという音がした。
「また?」
厳氏がちょっと呆れた声音で、ちょっと早足で音が聞こえた牢に行く。
そこにはまたもや剣を振り回している男が・・・。
だからどうして、剣があるんだ!
ガンガンと牢が壊れていく。
「また気に入らなかったのね。彼、華雄っていうんだけど、暴剣ばっかり造っちゃう人なの。あやつられたみたいに、ああやって破壊しちゃうんだよね。でも時たま本当に時たまなんだけど、凄い剣を造っちゃうんだ。それがと~っても高い値で売れるからここもいい暮らしができるんだけど、ね」
ん?厳氏の言葉に違和感を覚えて、私は聞き返した。
高い値で売れる?
「そうよ。看板みたでしょ?水douって『水牢でどうでもいいような面白い物を売りさばく』の略なのよ」
そんな意味があったのか!
「陳宮さんの仕事は決まったわ。王異と一緒にこの牢をなおすの」
牢をなおす?彼等の壊した所を?
「ええ、そうよ。これから大変よ~。あっちこっち壊れてるから。ほらこことここも」
次々に壊れた所を指差していく。
きちんと修理していったら、本当に大変そうだ。
「ところで陳宮さん、どうしてここに来たの?ここは人が来たがらない場所なのに・・・」
地下にある水牢。
入ったものは出られないと聞いた。
ここの刑が一番重かったから、選んだのだ。
「聞いていいかしら?どんな罪を?」
戦っている時に『ふはははは~、流されちまえ~』と思わず言ってしまったのだ。
その時は本当に水の計略が出るような気がしたんだが、気のせいだったらしい。
その戦は負けたよ。
「そ、その責任をとって?とか・・・。くく、そんなことでこんなとこに来ちゃったの?」
笑い事ではない。重要な戦だったんだ!
だめだ・・・。
厳氏はまだ笑い続けている。
聞いていたのか、牢からも笑い声が聞こえている。
こんな連中と、一生つきあって行かなければならないなんて!
「大丈夫よ。たぶんそんな人たちの為にここはあるのよ」
笑いながら言っても説得力がないんだが?
「あら、そう?」
厳氏はちょっと涙目でしかし笑顔を浮かべて、私に向かって手を差し伸べた。
「改めて、水douへようこそ!あなたを歓迎するわ♪陳宮さん」

それから陳宮は王異について牢をなおすことになるのだが、よかれと思ってやったことが裏目にでて、ますます王異の仕事が増えたという。

-おしまい-

コラボブログ~C曹丕の巻~

コラボブログ、今回はこのカードです。

☆曹丕 字は子桓 魏の王様
☆コスト1.5 騎兵 武力4 知力7
☆特技 魅力
☆計略 指揮
☆効果範囲 横長・小さめ
☆必要士気 5(普通かな?)
※おまけ 旧R瑜を描いた人だけあってきれいなイラストだ・・・。

※読むときのご注意
今まで、私のコラボではちびキャラ達が動いてきました。
表記してありませんが今回もちびキャラですので、そのように想像して読んでくださいませ。


ここは山花学園高等部、男子が集うこの学園では、今日体育祭が開催されていた・・・。

体育祭は中盤にさしかかり次は借り物競走だ。

次々とスタートしていく出場者達。
曹丕はちょっと緊張していた。

実はこの借り物競走には、プレゼントがある。
借り物競争のタイムがいい上位5名に、お隣の女学園の文化祭に入場できるチケットをプレゼントするというのだ。
お隣のマリアン女学院は、お嬢様学校で男子禁制として知られている。
文化祭といえども、男は入場チケットがないと入れない学園なのである。
ここ最近、山花学園では先日学園を訪れた、マリアン女学園の生徒会長とそれを補佐する下級生に人気が集まっていた。
彼らはこっそりと彼女たちのイニシャルをとって、ダブルSと呼んでいた・・・。

もちろん借り物競走に出場する倍率は高くなった。
くじを何度も繰り返し、やっと出場する権利をえた曹丕が、緊張するのも無理はないといえる。

最終組には曹丕の相手になりそうな相手はいない。
上級生はいないし、典イは陸上部だが槍投げの選手、許チョ、荀攸、カイ越は弓道部の部員だ。
序盤に、スピードで押し切ってしまえばいい。
なんとなく自分の足が短いような気がするが、それは皆同じことだ。
あとは、借り物が簡単な物であれば・・・。
しかし借り物には、ジョーカーもあるらしい。
借り物競走が始まる前にアナウンスが入っていた。
「絶対に借りられない物を一枚作ってみました、当たった人は借りられないので棄権してください」
借りられない物を書くのはどうだろう?それは借り物競走ではないのでは?と曹丕は思う。
ジョーカーを引いた人は今のところ誰もいないので、嘘なのかもしれないが・・・。

「最終組、前へ」
呼ばれて、曹丕はスタートラインに立った。
曹丕は一番内側、典イ、許チョ、荀攸、カイ越の順で並んでいる。
「用意」
ピストルの音が鳴った。
やはり曹丕のスピードには追いつけないらしい。
障害物を難なくクリアし、最初に借り物が書いてある封筒を手にした。
封筒から、紙を取り出す。
そこには、大きな字で『ダブルS』と書かれていた。
曹丕は風が吹き抜けるのを感じながら、競技が終わるまでその場に立ちつくしていた・・・。

マリアン女学園で、来週の体育祭の準備に追われていた甄は寒気を覚えて身震いした。
「大丈夫ですか?」
心配そうな顔をする蔡文姫に、優しく微笑む。
「大丈夫よ。それに来週は体育祭なんだから、頑張らなければね」
「そういえば、お隣は今日でしたっけ?体育祭」
「・・・そうだったわね」
甄は山花学園がある方向を見るともなしに見ていた・・・。

☆-おしまい-☆


ここまで読んでくれてありがとうございました。
一応(?)デッキも書いてありますよ。
なんでもいいですから、コメントいただければそれが励みになります。
裏側も書く予定なので、そちらもよろしくお願いします。

後はかぶらないことを祈るばかり・・・。
TOM9さん、龍之介さんごめんなさい。
ダブルSを出してしまいました。
出しやすいんだよ、この二人・・・。
そして設定もかなりなパクリです。
わかるよね?

これから皆さんの所を回ります。
なるべくコメントはつけようと思ってますが、できない時はごめんなさい。
一週間はかかるな(オイ

コラボブログ~SR孫権の巻~

コラボブログ、今回はこのカードです。

☆孫権 字は仲謀 呉の君主
☆コスト2 弓兵 武力5 知力8
☆特技 防柵・魅力
☆ 計略 守成の名君 
☆効果範囲 自陣内
☆必要士気 4(今回は普通)
※おまけ この絵はちょっとおじさまくさい・・・。


ここは、とある小さなお屋敷。
そこには、最近夫を亡くした夫人と小さな兄弟妹達が住んでいる。
これは、むりやりお隣さんを巻き込んで、わたわたするちび助たちの物語である・・・。

その日、孫権は庭でなにやら練習中。
それを見て、孫策と遊びに来ていたお隣の周瑜が孫権の所にやってきた。
「仲謀、何をしてるんだ?」
「兄上、お屋敷を守る練習です。僕がお屋敷を守れれば、兄上は安心して戦場を駆け回れるでしょう?」
「仲謀・・・」
孫策の隣で聞いていた周瑜がくすくすと笑う。
「どうやら、屋敷の守りは弟君にお任せした方がよろしいですね」
「公瑾。俺は守りよりも攻めが性にあってるだけだ」
孫策は塀を軽く叩き始めた。
「では、私は仲謀さまを守るために伏兵を用意し、攻めている伯府さまを援護するために火をご用意しましょう」
「援護など・・・。この身一つで充分戦える。こんなふうに」
孫策は、屋敷の塀を力一杯叩いた。
「あ」
「あ」
「あ」
驚く三人。
塀には小さなこぶし大のくぼみができ、その周りにひびが入っている。
「こ、公瑾・・・」
「自業自得です」
「兄上、僕が頑張るよ。えいっ!驚け!驚け!」
「仲謀さま、あなたでは元の形には戻せません。・・・しかし、困ったものですね」
「公瑾、落ち着いてないで、何か良い案はないのか?」
その時庭を通りかかった呉夫人が、三人の所へやってきた。
「公瑾どの、来ていたのですね」
にこやかに周瑜を見ていた呉夫人の目がふと塀のほうを見る。
塀のくぼみを凝視し、固まる呉夫人。
「・・・伯府どの、これはいったいどういうことです」
「母上、何故私だと・・・。この場には、仲謀もいるし公瑾もいるではないですか」
「この中に、あなたより強い者がいると?」
「・・・すぐに修理します」
「修理屋の周泰を呼びなさい。彼なら今日中に何とかしてくれるでしょう」
「母上、無理です。この屋敷には作者が用意したコスト8の呪いがかかっているのです」
「呪い?なんと面妖な・・・」
「今コストを7使っているので、コスト2の周泰は呼べません」
「・・・どうして伯府どのはコストなんたらがわかるのですか?」
「それは・・・」
「おくさま、私が呼びに行きましょう。伯府さまもそれでいいですね?」
周瑜はにっこりと、しかし有無を言わさない口調で言った。
「おまえ、一人だけ逃げだそうとして」
「いいですね?」
うなずくしかない孫策。

周瑜がいなくなって、ほどなく周泰と虞翻の修理屋がやってきた。
その途端、体が重くなる五人。
「こ、これがコスト8の呪いなんだ」
「伯府どの、それはいったいどういうことなのですか?」
「コストが8以上になると体が重くなって動けなくなるんです」
「でも兄上、僕たちの他には誰もいないのに?」
「ええ~い、うっとうしい」
「母上、台詞が違います」
「伯府どのの言っていることはよくわからない。さっきからなんなのです?」
「話せば長くなるんです!」
「えいっ!驚け!驚け!」
「火も使えないとは・・・」
「俺が屋敷の外に出よう。漢の意地をかけて」
重い体を無理矢理動かそうとした周泰だったが、その途端五人にかかっていた重さは消えた・・・。
「呪いが消えた?」
辺りを見回す孫策。
そして、異変を発見する。
塀のくぼみが、ひび割れが、見事になくなっていた・・・。
「・・・これは?」

孫権は、ふと視線を感じて空を見上げた。
きれいな青い空に、なんとなくうっすらと見えるその人は・・・。
・・・父上?
それは一瞬のことで幻とも取れる時間。
父上がなおしてくれたんだ・・・。
それは確信。
父上、僕頑張るよ。
頑張って父上や兄上のようにすごい君主になるんだ。
だから、それまでもっと驚け!の修行するからね。
空から見守っててね。
父上・・・。

☆おまけ・・・その頃の孫尚香、心の叫び。
皆、出番があっていいわよね。
孫家の一員なのに作者は全然私にふれないし・・・。
忘れられてるんだわ。
こうなったら、絶対強くなってやる!

その後、孫尚香が武芸に秀でるようになったのはまた別のお話・・・。

☆ -おしまい-☆

コラボブログ~SR諸葛亮の巻~

コラボブログ、今回はこのカードです。

☆諸葛亮 字は孔明 蜀の軍師
☆コスト1.5 槍兵 武力2 知力10
☆特技 伏兵・魅力
☆ 計略 破壊の豪雷 5本の雷を落とし、いずれかの敵にダメージをあたえる。ダメージは知力差で決まる。
☆効果範囲 敵陣内
☆必要士気 8(ちょっと重め)
※おまけ この孔明ちょっと恐いんですけど・・・。

さて、前回のりっくんの時は、ちび孫策とちび陸遜が出てきましたが、今回登場するのは、この人だ!
「えっへっへ、亮ちん、頑張ったよ~」
・・・ち、ちび黄月英に来て頂きました。
いや~ん、月英ちゃんかわいい~♪
もう一人は、っと。
「これをもって天下三分とする」
え~と、ご、ご本人のちび諸葛亮です。
(おまけで恐いと書いたので焦る作者)
「では、始めるとしよう」
は、はい。

コラボブログ~R陸遜の巻~

コラボブログ、今回はこのカードです。

☆陸遜 字は伯言 呉の軍師
☆コスト2 弓兵 武力5 知力8 
☆特技 防柵
☆計略 夷陵の炎 範囲内の敵に炎によるダメージをあたえる
☆効果範囲 前方横長(他の火計持ちとは範囲が異なる)
☆必要士気 8(ちょっと重め)
※おまけ イラストが結構きれいでいい感じ♪

必要な情報は書いた。
さて、これからどうしよう・・・。

「使ってみればいいんじゃねぇか?」
えっ。あなたはチビ孫策(ちと口悪し?)。
「そうです。見ているだけでは何もならない。使ってみなければわからないこともあります」
あら、チビ陸遜(軍師なので理知的?)も。

というわけで、チビ二人を連れて(連れられて?)試してきました。
全部COM戦です。全国なんてできません。
呉単のほうがいいかな?と思って呉単でしか試しませんでした。

デッキは火計比べデッキ
R陸遜・R孫策・R周泰・SR呉夫人・C虞ホン

陸遜と虞ホンの範囲と燃やし方を見てみる。
「陸遜、おまえ範囲でかいけど、灰になってない奴いるじゃん・・・」
「それは・・・知力差で決まるからです」
「虞ホンの方が範囲狭いけど、結構いけるんじゃないか?コスト1だし・・・これでコスト2は重いよな・・・」
「そ、それはそういう噂があることも事実ですが・・・しかし関羽殿は撤退したではないですか」
「それは、兵力が少なかったからだろ」
「孫策様も出歩いて伏兵を踏むのはやめて下さい。少し軽率ではないですか?」
「それは・・・君主の動かし方が悪いからだ!」
えっ。矛先がこちらに?
あの~、二人して睨まないでください。
じゃ、じゃ、じゃあ他に試したいデッキがあるから・・・次行ってみよう!
「・・・逃げたな」
「そのようですね」

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